売上を隠さない -2009/5/17-
節税と脱税を混同してはいけません。
売上関連の節税対策はインパクトも大きく、重要ですが、金額を隠したり、誤魔化したりというのは当然脱税です。
発覚した場合には、本来納付すべきであった税額の納付はもちろん、その税額に対して35%~40%程度の追徴金等の制裁、その他延滞税もかかってきます。
悪質なケースでは、5年以下の懲役、500万円の罰金等、刑事事件として扱われることもあります。
目の前の小さな得に目がくらむと、結局多くの税金を支払うだけでなく、会社の存亡そのものが危うくなりかません。
支払うべきものはキチンと支払った上で、節税対策を考えていきましょう。