逓増定期保険を使った節税対策 -2010/02/28-
「逓増定期保険」とは、一定額の保険料で毎年保険金額が逓増する定期保険です。
逓増定期保険を利用し、利益を後に繰延べることにより節税が可能となります。もちろん生命保険ですので万が一の際には死亡保険金を受け取ることもできます。
利益が出ている年は保険料を支払って節税し、赤字の年は保険を解約して赤字を埋めるといった節税対策を取ることができます。
※ 国税庁より、平成20年2月28日付で逓増定期保険の税務通達が発表されました。
これまで全額損金扱いだった逓増定期保険は、これ以降ほとんどが保険料の1/2損金算入の扱いとなります。